SP001梅雨明けの空の下、年長・年中組では近くにお住まいの増山さんの休耕田を利用させていただき、泥遊びをしました。

この時期になると生き物も活発に動き出すことからでしょう。

子どもたちからは、「海の匂いがするよ。」「足の周りがにゅるっとした。」などという声が聞こえてきました。増山さんいわく、足の周りを通ったのは「ドジョウ」だそうです。そしてそのドジョウやミミズを食べに白鷺や鴨も見ることができました。

水上を滑るように着地した姿に、「僕もあんなふうに滑って飛び込んでみる!」と大ジャンプする姿も見られました。

田舎に住んでいるとはいえ田舎ならではの体験がなかなかできない環境になってしまっている昨今。子どもたちがこの地域の特性を生かし、心が解放される遊びができたことはこの夏のよい経験になったことでしょう。